児童発達支援センターの建築事例

目次

福岡県で福祉施設の建設を検討している方に向けて、児童発達支援センターの建築事例を紹介します。

國武建築設計事務所の児童発達支援センター建設事例

國武建築設計事務所の設建事例

引用元:國武建築設計事務所公式HP
(https://www.kuniarc.co.jp/archives/works/613)

社会福祉法人久留米福祉会児童発達支援センター

  • 住所:福岡県久留米市上津町
  • 構造:RC造 平屋建

平屋建ての鉄筋コンクリート造により、バリアフリーを意識して動線設計を行った児童発達支援センターです。敷地面積5,544.51㎡の広々とした環境に建設され、延べ床面積は583.94㎡です。指導訓練室、多目的遊戯室、調理室、事務室などの機能的な配置が特徴で、子どもたちの発達支援を想定した空間構成となっています。

屋上にはプールが設けられています。

國武建築設計事務所

國武建築設計事務所は、1971年に開設した福岡県久留米市の一級建築士事務所です。一級建築士、建築積算資格者、被災建築物応急危険度判定士など多様な資格保有者が在籍し、医療・福祉分野を中心に設計業務を行っています。

平成10年には八女市横町町屋交流館の設計で第10回福岡県建築住宅文化賞奨励賞を受賞するなど、地域に根ざした建築設計の実績があります。クライアントの立場に立ち、社会環境への配慮を意識した建築設計に取り組んでいます。

参照元:國武建築設計事務所公式HP(https://www.kuniarc.co.jp/awards

横松建築設計事務所東京オフィスの児童発達支援センター建設事例

横松建築設計事務所東京オフィスの設建事例

引用元:横松建築設計事務所東京オフィス公式HP
(https://www.yokomatsu.info/blog/work/福岡のしょうがい者支援施設と児童発達支援セン/)

福岡のしょうがい者支援施設と児童発達支援センターの複合施設

  • 住所:福岡県

しょうがい者支援施設と児童発達支援センターの複合施設です。複数の機能を併設する福祉施設として計画されました。

横松建築設計事務所は、BIM(3次元設計)を活用した分かりやすい設計提案を特徴としており、クライアントとのイメージ共有を重視した施設づくりを行っています。

横松建築設計事務所東京オフィス

1981年創業の設計事務所です。東京オフィス、宇都宮オフィス、新潟オフィスの3拠点をベースとしています。建物の全ライフサイクルを管理する、属性情報付き3DデータベースであるBIM(Building Information Modeling)を2008年から導入し、長年、業界のスタンダードを支え続ける技術力を持つベテランの事務所です。

「すべてのクライアントに後悔のない建築を」をミッションに掲げ、医療、福祉、こどもの建物、店舗、住空間など様々な建物を建設しています。土地探しから設計・デザイン、資金計画、施工監理、ブランディングまで、建築プロジェクトのフェーズをサポートする体制を整えています。

石橋組の児童発達支援センター建設事例

石橋組の設建事例

引用元:石橋組公式HP
(https://www.ishibashigumi.jp/works/hibari/)

児童発達支援センター ひばり園

  • 住所:福岡県久留米市上津町
  • 構造・規模:鉄骨コンクリート造 地上1階建

鉄筋コンクリート造の平屋建てで建設された児童発達支援センターです。2019年3月から11月までの工期で完成しました。

建築面積651.91㎡、延床面積583.94㎡の規模で、広々とした環境に建てられています。國武建築設計事務所の設計・監理のもと、石橋組が施工を担当しました。

石橋組

福岡県八女市に本社を置く創業74年の総合建設業です。地元である福岡県八女市を中心に、建築工事、土木工事、リフォーム事業を展開しています。地域の財産になるような建物建設や土木工事を手がけ、長年にわたり地域社会に貢献してきました。

施工実績は公共施設、医療・福祉施設、商業施設、住宅など多岐にわたり、地域に根ざした施工体制で建設事業を行っています。石橋組では、設計事務所と密接に連携しながら、質の高い施工を目指しています。

共同建築設計事務所の児童発達支援センター建設事例

共同建築設計事務所の設建事例

引用元:共同建築設計事務所公式HP
(https://www.kyodo-aa.co.jp/works/saifu-sumireen/)

児童発達支援センターすみれ園

  • 住所:福岡県太宰府市
  • 構造・規模:鉄骨造 地上3階建

鉄骨造3階建の児童発達支援センターです。1階に配置した指導室4室は、トイレを直接利用できる設計です。2階に多目的室と厨房を設け、オープンキッチンを採用することで、子どもたちが調理の様子を見られる環境となっています。

多目的室1は主遊戯室、多目的室2は食事スペース、演芸室、入卒園式場として使い分けができます。さらに中央階段を介して2階、3階の放課後等デイ、屋上プールと連絡する構造で、縦動線を活用した適度な刺激が子どもたちの成長を促してくれるでしょう。2階多目的室は、カラフルな列車や遠景を見渡せる眺望も魅力です。

共同建築設計事務所

共同建築設計事務所は、医療・福祉分野の建築設計に携わっています。本社を東京都新宿区に置き、東北支社(仙台市)、関西支社(大阪市)、九州支社(福岡市)の4拠点体制で全国展開しています。

医療・福祉建築の分野で長年の実績を持ち、日本建築家協会、日本病院管理学会、日本医療福祉建築協会などに所属しています。利用者の生活・機能・環境・地域・将来という5つの観点を重視し、相談から設計、工事監理、アフターフォローまで一貫して対応する体制を整えています。

まとめ

福岡県での児童発達支援センター建設の事例をご紹介しました。各施設とも子どもたちの発達を支援する専門的な環境づくりに力を入れています。國武建築設計事務所、横松建築設計事務所東京オフィス、石橋組、共同建築設計事務所は、それぞれの分野で施設設計や施工に携わっています。

福祉施設の建設には、特別養護老人ホームやメディケア施設、サ高住などさまざまな施設があります。 それらを明確にし、施設に合う強みのある建設会社を選ぶことが福祉施設建設の成功において重要なポイントになってきます。

このサイトでは、それぞれの施設に合ったおすすめ建設会社を紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

【施設別】で選ぶ
福祉施設建設会社を見る

福岡で福祉施設を
建設したい事業者向け
おすすめ建設会社3選

特別養護老人ホーム
建てるなら

共栄建設

共栄建設公式HP
画像引用元:共栄建設公式HP
https://www.kyouei-kensetsu.co.jp/works.php#i01b
おすすめの理由

工期短縮によるコストカットが叶う共栄建設の木造建築。規格例では約119万円/坪※1から施工が可能。2023年福祉施設建設費の全国平均※2と比較すると、坪6万も安い計算となる。(※2025年4月時点)

開業後の運営費用が大きく初期費用を抑えたい特別養護老人ホームを適切なコストバランスで建築が可能。

メディケア施設
建てるなら

スエナガ

スエナガ公式HP
画像引用元:スエナガ公式HP
https://sda-suenaga.co.jp/works/メディケア福岡西新/
おすすめの理由

自社でも福祉施設を運営しており、開業後の広報や利用者とのトラブルといった実践的な課題に対する運営サポートも可能なスエナガ。

メディケア施設の事例を持ち、円滑な施設運営のために専門的な知識が求められる施設でもサポートが可能。

サ高住
建てるなら

未来図建設

未来図建設公式HP
画像引用元:未来図建設公式HP
https://www.miraizu.co.jp/works/archives/40
おすすめの理由

高級ホテルのようなサ高住の建設実績持ち、素材にこだわったロビーや、四季を感じられる庭園などを取り入れた設計・施工が可能

福祉施設としての機能に加え、利用者の上質な生活の実現が重要になるサ高住の建設のサポートができる。

(※1)参照元:共栄建設公式サイト(https://xzh5fewc.lp-essence.com/
(※2)参照元:独立行政法人 福祉医療機構「2023年度 福祉・医療施設の建設費について」【PDF】2023年度広域型特養の平米単価より算出(https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/240628_No001.pdf
【施設別】
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